資本・アセット・事業。3つの機能を、一体で動かす。
Forge Oneは、Capital(資本)・Asset(アセット)・Operation(事業)を別々の専門家に委ねるのではなく、一つの主体として手がけます。それぞれの機能を、もう少し詳しくご紹介します。

Capital
立ち上げ期の事業にとって最大の壁は、ファイナンスです。私たちは構想段階から資本の組成に深く関与し、エクイティはもちろん、デットファイナンスのアレンジ(FA)まで含めて資金設計を行います。
資金の出し手としてではなく、事業の特性そのものから資本構造を設計する立場として関与するため、案件ごとに最適な出資比率・出資形態・調達手段の組み合わせは異なります。規模やステージにかかわらず、事業が無理なく資本を活用できる状態を構想段階からつくることを重視しています。

Asset
ヘルスケア・データセンターといったオルタナティブ領域と、インフラというレガシー資産。一つのアセットクラスに縛られず、社会インフラの実態に即した組み合わせを選びます。
これらの領域に共通するのは、いずれも社会が機能し続けるために欠かせない基盤であるという点です。私たちは単体のアセットの収益性だけでなく、それが社会インフラの一部としてどのように機能するかという視点から、保有するアセットの組み合わせを設計します。

Operation
アセットを持つだけでは、インフラは機能しません。私たちは事業運営そのものに踏み込み、現場が自立して回る状態まで責任を持ちます。
出資・アセット保有のフェーズが終わった後も関係を終わらせるのではなく、現場の運営状況を継続的に見ながら、事業が外部の関与なしに自立して機能するフェーズまで橋渡しを行います。最終的なゴールは、私たちが手を離れても回り続けるインフラを残すことです。

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